本場より日本人の口に合う!皮から手作りの水餃子「ギョウザマニア 品川はなれ」に行ってきたよ!
2017/10/10
今、東京で最も勢いのある水餃子店!
9月末に放送された「王様のブランチ」のギョウザ特集で取り上げられた水餃子のお店に行ってきました!
ギョウザの皮を手作りで作っているお店です!テレビのギョウザ特集で7,8店舗ほど紹介される中で、一番食べてみたいと思ったので行ってきました。
本店は西荻窪にありますが、あまりに人気すぎて、3ヶ月で品川に2店舗目を出店した、勢いのあるお店です!
目玉は今月の水餃子!毎月、内容が変わります。10月はシソ餃子でした。
水餃子は、ぜひ「中国の酢(醋)」で!
このお店の特徴は、二つあります!一つは、ギョウザの皮から自店舗で手作りであること。もう一つは、ギョウザのタレが「醤油」と「中国の酢(醋)」と二種類あることです。
はっきりいって、「中国の酢」をつけて食べないと、水餃子のおいしさが半減してしまいます。
初めて中国の酢で水餃子を食べた友達も、こっちのほうが断然おいしいと笑顔で言っていました。
(バンバンジーとお通しのザーサイ)
そして、本場中国の水餃子は、皮が分厚つく、ネチャネチャするときがあります。
しかし、このお店の水餃子は、適度な分厚さなので、ボリュームを感じながらもネチャっとなることはありません!
ギョウザの具もたくさん入っており、満足度は高いです!
ギョウザの皮を伸ばす方に聞いてみました
レジの隣のカウンターで餃子を包んでいるので、誰でも見ることができます。
ふと気になったので、その店員さんに話を伺いました。
Q:水餃子の皮にはヒダを作らないんですか?
A:水餃子の皮はくっつきやすいので、具がこぼれない程度ならOKです。
Q:皮から手作りだとやっぱり違うんですね。皮づくりの手つきは慣れておられますが、どれくらい担当されているのですか?
A:2か月ほどですね。数をこなしたら、だんだん慣れてきました。
やっぱり人気だからすぐに慣れるんですね。
おいしいけれど、値段は高めの強気設定
正直、値段はお高いです。4個で380~420円です。中国なら、15元(約250円)で30個食べられるところもあります。
ガッツリ食べるというよりも、味を楽しむ前菜と捉えましょう。
もっと炭水化物が欲しくなるので、締めのラーメンなどは他で食べることをお勧めします。
僕たちは、締めにネギめしを頼み、自家製のラー油をかけて食べました。
今月の餃子(シソ)、エビ、ホタテ、ニラ玉、豚肉を頼みましたが、
エビと豚肉がベストですね。
ホタテはホタテの貝柱が入っていると思ったら、貝柱はほぐして肉と混ぜてあってあまり味がせず、入っているのは貝ヒモでした。
値段は高くと量の少ないものの、味はよく立地が良いため、星みっつです。
小吃(小腹が空いたときに食べるもの)感覚でどうぞ。
☆☆☆
ギョウザマニア 品川はなれ
えもん : 大学では文学部に行きたかった都内IT企業のエンジニアです。
Twitter: @koneko_mc