いざ、博物館へ!(白族自治州博物館・上)~ 大理 その10
2017/09/13
(大理白族自治州博物館)
○大理の博物館で美しい大理石を見る
腹ごしらえをした後、宿に戻りチェックアウトをした。
去り際に20歳くらいの女の子のスタッフが、
ブロック状にカットしたフライドチキンをくれたw
衣に香辛料が混ざっており、ピリ辛でうまかった。
(バスに乗って博物館へ向かう)
博物館の場所はあらかじめbaidu地図で調べてあるので、
問題なく最寄りのバス停で降りる。
洱海が川となって流れ出ているところに架かっている橋を
渡ってすぐのところにそのバス停はあった。
バス停から西に2分ほど歩くと、すぐに大理博物館に到着した。
(開館時間は9時~17時)
受付でお金を払おうとしたら、
ここのおじいさんに「今は無料だからお金はいらないよ!」と教えて貰った。
また、10kgほどのバックパックを背負っていたので、
受付に置いて見て回っていいかと聞いたところ、快諾してくれた。
参観者リストに名前と出身国、パスポートナンバーを書くと、
1000円札ほどの大きさのしっかりとしたチケットを貰った。
参観エリアは主に3つに分かれている。
正面から続くエリアにメインの展示が置いてある。
正面の建物をくぐると中庭があり、その周りの建物ごとに
異なる内容のものが展示してある。
向かって右側は「大理通史廰」。
ここは、先史時代の青銅器文明の発掘物や漢代から始まる遺物が展示してあった。
時代が下って南詔、大理の説明があり、その後元、明、清代の雲南省の偉人を紹介し、
辛亥革命に触れて、日中戦争、第二次世界大戦の雲南との関わりで締めくくるという構成であった。
左の「暫時展廰」(特別展)は、特にホットなテーマがないのか、扉は閉まったままだった。
中国の博物館では写真撮影はOKだ。
しかし、展示物が多いため、もちろん全てを写真に収めるのは現実的ではない。
それに、展示物も撮影しているが、写真の大半が中国語と英語で書かれた説明のパネルであるので、文字しか映っていない。
なので、僕が個人的に面白いと感じたものを掲載していくことにする。
内容は次の記事に譲ります! 少々マニアックになるため、文章を飛ばして写真のみで楽しんで貰ってもOKです。
えもん : 大学では文学部に行きたかった都内IT企業のエンジニアです。
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